MUI 動物医科学研究所

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一般社団法人 MUI 動物医科学研究所
研究助成金規程
雑誌投稿サポート部門】

本部門は、獣医学研究助成金(臨床研究・基礎研究)の簡易版部門として位置づけられます。
 

1条(目的)

本規程は、一般社団法人MUI動物医科学研究所(以下「本研究所」という)が実施する獣医学研究助成金の簡易版部門として、動物医科学分野における研究成果を学術雑誌に投稿・発表することを財政的に支援し、もって学術的知見の発展・普及に寄与することを目的とする。
 

2条(他部門との関係)

  • 本部門は、獣医学研究助成金(臨床研究部門・基礎研究部門)と同一の助成金体系に属する簡易版部門である
  • 助成対象・申請資格・番号体系・報告義務等の基本事項は、臨床研究・基礎研究部門の規程と整合性を保つ
  • 本部門固有の規程事項については本規程を優先して適用し、本規程に定めのない事項は臨床研究・基礎研究部門の規程に準じる

 

3条(助成対象者)

以下のいずれかに該当する者を対象とする。本研究所への所属は問わない。

  1. 獣医師免許を有する者(動物病院勤務・研究機関所属・フリーランスを問わない)
  2. 動物医科学・獣医学・比較医学に関連する研究機関に所属する研究者
  3. 本研究所が共同研究機関として関与するプロジェクトの主担当者

 

4条(助成対象費目および上限額)

本助成金が支援する費目は以下の2種類とし、合計上限額は55万円とする。
 
費目:
投稿料(Submission Fee): 上限50,000円
査読付き学術雑誌への論文投稿に際して雑誌社に支払う投稿手数料、OA出版料: 上限500,000円
OA出版料 (APC) : 論文をオープンアクセスで公開するためにArticle Processing Chargeとして雑誌社に支払う費用
 
投稿料とOA出版料を同一論文で申請する場合、合計上限額は350,000円とする。
他の外部助成金との重複受給により実費を超える受給は認めない。
外貨建て費用は、支払い日のTTSレートで円換算した金額を支給する。
 

5条(申請資格の要件)

申請にあたっては、以下の条件をすべて満たすこと。

  1. 申請者が筆頭著者(First Author)または責任著者(Corresponding Author)であること
  2. 動物医科学・獣医学・比較医学に関連する内容の論文であること
  3. 査読付き学術雑誌(Peer-reviewed journal)への投稿であること(プレプリントサーバーは対象外)
  4. 同一論文について他の外部助成金との重複申請は原則不可とする(不足分の補完申請は審査委員会の判断により可)
  5. 過去に本研究所の研究助成金(いずれかの部門)の交付を受けた場合、成果報告書を提出済みであること

 

6条(助成回数)

  • 同一年度における本部門での助成は、1名につき2件以内とする
  • 臨床研究・基礎研究部門との通算では、1名につき年度内3件以内とする(審査委員会の判断により例外あり)
  • 助成金は実費相当額を上限とし、証憑書類と照合のうえ支給する

 

7条(助成金番号の体系)

本研究所が交付するすべての研究助成金(全部門共通)には、以下の形式で番号を付与する。
 
 
第1桁: 種別コード
3 = 投稿助成

第2〜5桁通し番号 (将来の拡張に備えた予約番号)
0001〜9999(全部門共通連番)
部門をまたいで連続付番

第6〜7桁
年度コード西暦下2桁(例:25 = 2025年)
申請受理年を使用
 
【記載例】 1000125 = 研究助成(1)・第1号(0001)・2025年(25)
番号はすべての部門で通算管理し、事務局が採番する。申請者が番号を指定することはできない。
 

8条(申請手続き)

8-1 申請書類

申請者は以下の書類を揃えて事務局へ提出すること。

  1. Journal投稿サポート助成金申請書(所定様式)
  2. 投稿予定雑誌の概要(雑誌名・Impact Factor・査読の有無)
  3. 論文タイトルおよびアブストラクト(日本語または英語)
  4. 費用の見積書、料金表、またはウェブサイトのスクリーンショット
  5. (OA申請の場合)論文受理(Accept)通知のコピー

 

8-2 申請時期

  • 申請は随時受け付ける(臨床研究・基礎研究部門と同様)
  • 投稿料:論文投稿前に申請すること
  • OA出版料:論文受理(Accept)通知受領後、雑誌社への支払い前に申請すること
  • 事後申請(支払い完了後)は原則認めない

 

8-3 申請先

申請書類一式をPDFにて事務局メールアドレスへ提出すること。
  一般社団法人 MUI 動物医科学研究所 研究助成金事務局
  Email:info@mui.or.jp
 

9条(審査)

  • 申請書類の受領後、審査委員会による書類審査を行う(臨床研究・基礎研究部門と同一委員会)
  • 利益相反を有すものは審査には加われない
  • 本部門は書類審査のみとし、ヒアリング等は原則として実施しない
  • 審査結果は原則として申請受理から14営業日以内に書面(メール)にて通知する
  • 助成の可否・金額は審査委員会の決定に委ね、申請者はその決定に従うものとする
  • 審査結果に関する詳細な理由の開示は行わない

 

10条(助成金の支給)

  • 助成金は実際の支払いに要した金額(税込)を上限として支給する
  • 支給は、領収書等の証憑書類の確認後、原則として月次の支払いサイクルに従い振り込む
  • 外貨建て費用が発生した場合は、支払い日のTTSレートで円換算した金額を支給する

 

11条(成果報告義務)

  • 助成を受けた者は、論文の掲載確定後30日以内に成果報告書(所定様式)を事務局へ提出すること
  • 論文が不採択となった場合も、その旨を事務局へ速やかに報告すること
  • 成果報告書の未提出者は、以降のすべての部門の助成申請が受理されない場合がある(臨床研究・基礎研究部門との連動)
  • 論文には本研究所からの助成を受けた旨のFunding Statementを記載すること(記載例は申請書末尾参照)

 

12条(助成金の返還)

以下の事由が生じた場合、本研究所は助成金の全部または一部の返還を求めることができる。

  1. 申請内容に虚偽があることが判明した場合
  2. 助成対象外の費用に流用した場合
  3. 正当な理由なく成果報告書を提出しない場合
  4. 研究不正(捏造・改ざん・盗用等)が認定された場合

 

13条(その他)

  • 本規程に定めのない事項については、臨床研究・基礎研究部門の規程、または研究所長が別途定めるところによる
  • 本規程は2026年5月1日より施行する

 
一般社団法人 MUI 動物医科学研究所
代表理事・所長          
 

17. 問い合わせ先

一般社団法人 MUI 動物医科学研究所:研究助成担当
メール:info@mui.or.jp
募集要項・様式:mui.or.jp/

2026年 獣医学研究助成金 募集要項(臨床研究・基礎研究)

獣医学研究助成金 募集要項(臨床研究・基礎研究)
一般社団法人 MUI 動物医科学研究所

1. 助成の趣旨

当法人は、獣医学領域における臨床研究および基礎研究を支援し、動物の健康・福祉の向上、診療の質の向上、ならびに獣医学の学術的発展に資することを目的として、研究助成金の交付対象研究を募集します。

2. 対象研究(臨床研究・基礎研究)

本助成の対象は、獣医学に関する以下の研究とします。

2-1. 臨床研究(例)

  • 診断・治療・予後に関する研究(介入研究、観察研究、後ろ向き/前向き研究)
  • 外科・内科・救急・麻酔・集中治療等の臨床評価研究
  • 画像診断、検査法、バイオマーカー等の臨床的有用性評価
  • 臨床疫学、診療データ解析、診療指針・スコア・予測モデルの開発/検証
  • 臨床アウトカム、QOL、合併症、再発、長期成績の評価

2-2. 基礎研究(例)

  • 病態生理、分子生物学、免疫学、遺伝学、薬理学、病理学
  • 再生医療、組織工学、バイオマテリアル、医療機器関連
  • 微生物学・感染症、抗菌薬耐性、ワクチン・診断法開発の基盤研究
  • トランスレーショナル研究(基礎成果の臨床応用を目指す研究)

※対象動物は【伴侶動物/産業動物/実験動物/野生動物】のいずれも可(法人の目的に合わせて限定可)。
※獣医学と直接の関連が薄い研究は対象外とします。

3. 募集枠

  • 一般研究:臨床研究・基礎研究を広く対象
  • 若手研究:学位取得後10年以内または30歳以下
  • 萌芽研究:予備データ取得・探索的研究
  • 共同研究:複数機関・多施設研究

※年度ごとに枠・上限額は告知します。

4. 応募資格

以下を満たす研究代表者(PI)を対象とします。

  • 大学・研究機関・動物病院等に所属し、研究遂行体制を有すること
  • 所属機関の承認(所属長承認、研究実施許可等)が得られること
  • 研究倫理について承認を得ていること
  • 適正な会計処理・証憑管理が可能であること
  • 反社会的勢力に該当しないこと(誓約必須)

※学生が代表申請する場合:【可/不可】(可の場合、責任者PIを必須)。

5. 助成金額・採択件数(例)

  • 1件あたり:【30万円〜300万円】(上限【300万円】)
  • 採択予定件数:【若干数】
  • 間接経費(オーバーヘッド):上限20%

6. 研究期間

【2026年4月1日】〜【2028年3月31日】(最長24か月)
※延長の可否は規程に基づきます。

7. 助成対象経費

研究目的に直接必要で、証憑により確認できる費用を対象とします。

  • 消耗品費(試薬、検査キット、採材用品、飼育・管理用品等)
  • 旅費交通費(学会発表、症例収集等)
  • 外注費(検査委託、解析委託、病理診断、統計解析等)
  • 謝金(研究協力者、データ入力補助等:支払基準に従う)
  • 機材購入費(条件付き:資産管理、見積要件)
  • 発表・成果公表費(投稿料、掲載料、学会参加関連費等)
  • データ管理費(ソフト・ライセンス、クラウド等)
  • 管理費(※上限10%、算定方法は別紙)

8. 対象外経費

  • 研究と無関係な支出、私的支出
  • 交際費、贈答、罰金・延滞金
  • 建物・土地取得
  • 恒常的人件費(可否は規程に合わせる/可の場合は条件と上限を明記)
  • 申請前に発生した費用(遡及可否がある場合は明記)
  • 同一経費の二重助成(他助成金との重複)

9. 研究倫理・法令遵守(重要)

研究開始前に、必要な承認・許認可を取得してください。

9-1. 臨床研究(動物診療データ・症例を扱う場合)

  • 所属機関の倫理審査(該当する場合)、院内規程の遵守
  • 飼い主同意(インフォームド・コンセント)の取得方針を明記
  • 個人情報・診療情報の匿名化、データ管理計画(DMP)の整備
  • 侵襲的介入を伴う場合の安全管理、救済・補償の方針(必要時)

9-2. 基礎研究(動物実験等を扱う場合)

  • 動物実験委員会等の承認(3R、動物福祉配慮)
  • 病原体・遺伝子組換え等の安全管理、関連法令遵守
  • 検体取得・輸送・保管の適正化(バイオバンク等)

※承認が不要な場合でも、その根拠を申請書に記載してください。

10. 募集期間・スケジュール(例)

  • 募集期間:【2026年2月1日】〜【2026年3月1日】
  • 書類審査:【3月】
  • 面談/質疑(必要に応じ):【3月】
  • 採択通知:【3月15日まで】
  • 交付手続(契約等):通知後10日以内
  • 支払方法:一括/分割(例:初回80%+精算20%)

11. 申請方法・提出書類

提出方法・提出先:info@mui.or.jp(締切必着)
提出書類(例):

  • 研究助成申請書(様式1)
  • 研究計画書(様式2:背景、目的、方法、統計計画、倫理、成果指標)
  • 収支予算書(様式3:科目・積算)
  • 研究体制図(共同研究者・役割分担)
  • 研究倫理関連書類(承認書、同意文書案等:該当時)
  • 反社排除誓約書(様式4)
  • 直近業績・実績(CV、主要論文等)
  • その他(見積書、施設承認書等)

12. 審査方法・採択基準

当法人の【研究助成審査委員会】が審査し、規程に定める決裁機関の承認を経て決定します。
主な評価項目:

  • 研究の重要性(獣医学への貢献、臨床的意義/基礎的意義)
  • 新規性・独創性
  • 研究計画の妥当性(方法、統計、サンプルサイズ、再現性)
  • 実現可能性(体制、設備、スケジュール、リスク管理)
  • 予算の妥当性(積算根拠、費用対効果)
  • 倫理・安全性・データ管理の適切性
  • 波及効果(診療応用、ガイドライン化、社会実装 等)

13. 交付条件(採択後の遵守事項)

  • 計画・予算の重要変更は事前承認が必要
  • 証憑・帳簿を整備し、区分経理を行う
  • 目的外使用の禁止、成果の適切な公表
  • 利益相反(COI)申告(必要時)
  • 不正防止(捏造・改ざん・盗用の禁止)

14. 報告・成果公表

  • 中間報告:【任意/必須(12月)】
  • 研究完了報告:完了後【30日以内】
  • 収支報告(精算):証憑に基づき提出
  • 成果公表:論文・学会等で発表する場合、謝辞に当法人助成を明記(表記例は別紙)
  • データ・成果物の公開方針:オープンサイエンス方針がある場合は記載

15. 交付取消・返還

虚偽申請、重大な規程違反、研究不正、反社該当、目的逸脱等が認められた場合、交付決定の取消および返還を求めることがあります。

16. 個人情報の取扱い

申請により取得した個人情報は、審査・連絡・交付管理・報告書作成等に必要な範囲で取り扱い、当法人の個人情報保護規程に従います。

17. 問い合わせ先

一般社団法人 MUI 動物医科学研究所:研究助成担当
メール:info@mui.or.jp
募集要項・様式:mui.or.jp/

2026年野生動物保護活動助成金 募集要項

野生動物保護活動助成金 募集要項
一般社団法人 MUI 動物医科学研究所

1. 助成の趣旨

当法人は、野生動物の保護・救護・保全および生息環境の維持改善に資する事業を支援するため、助成金の交付対象事業を募集します。

2. 助成助成対象事業

次のいずれか(または複数)に該当し、公益性・有効性・実現可能性が認められる事業を対象とします。

  • 野生動物の救護・治療・リハビリ・放野支援
  • 保護・保全に関する調査研究(モニタリング、疫学調査等)
  • 生息地保全(環境整備、関係者連携、外来種対策等)
  • 普及啓発(教育、教材、セミナー、出版、展示等)
  • 人材育成(研修、後継者育成、奨学的支援)
  • 上記に付随し合理的に必要な管理業務【上限20%】

 

3. 助成の種類

    • 一般枠:広く野生動物保護に資する事業
    • 重点枠:【例:ロードキル対策/希少種救護/感染症対策】
    • 緊急支援枠:災害・大量傷病等の緊急対応(随時募集/審査簡略)
      ※年度ごとに枠の有無・重点テーマを告知します。

4. 応募資格

以下のいずれかで、事業遂行能力と適正な会計処理体制を有する者(団体)

  • 日本国内の非営利法人(一般社団・一般財団・NPO法人等)
  • 大学・研究機関等(所属長承認が得られること)
  • 地方公共団体またはそれに準ずる団体
  • その他、当法人が特に認める団体・個人(※個人の場合の条件を規程に合わせて追記)

5. 助成金額・採択件数(例)

  • 1件あたり:【10万円〜100万円】(上限【100万円】)
  • 採択予定件数:【若干数】
  • 助成率(補助率):【定額/対象経費の50%以内】
  • 自己資金・他資金の併用:可(ただし重複助成の扱いは「 重複受給」参照)

6. 助成対象期間

【2026年4月1日】〜【2028年3月31日】(最長24か月)
※延長の可否は規程に基づきます。

7. 助成対象経費

研究目的に直接必要で、証憑により確認できる費用を対象とします。

  • 事業目的に直接必要で、証憑により支出が確認できる費用を対象とします。
  • 消耗品費、資材費、医療・救護関連費(薬剤・検査等)
  • 旅費交通費(現地調査・救護搬送等)
  • 外注費・謝金(専門家委託、講師謝金等)
  • 印刷製本・広報費(教材、報告書等)
  • 機材購入費(※条件付き:上限・資産管理の要件を設定)
  • 管理費(※上限【20%】、算定方法は別紙)

8. 対象外経費

  • 事業と無関係な支出、私的支出
  • 飲食費(会議の茶菓程度は可とする等、運用を決める)
  • 交際費、寄付・贈答、罰金・延滞金
  • 建物・土地取得、恒常的人件費(可否は規程に合わせる)

申請前に発生した費用(遡及可否がある場合は明記)

 
9. 募集期間・スケジュール(例)

  • 募集期間:【2026年2月1日】〜【2026年2月14日】
  • 一次審査(書類):【2月】
  • 二次審査(面談/質疑):【2月】(必要に応じ)
  • 採択通知:【3月14日まで】
  • 交付契約締結:【通知後10日以内】
  • 助成金支払:【一括/分割(例:初回80%+精算20%)】

10. 申請方法・提出書類

提出先:【メール: info@mui.or.jp】(締切必着)
 
提出書類

  1. 助成申請書(様式1)
  2. 事業計画書(目的・方法・体制・実施場所・成果指標)
  3. 収支予算書(様式2)
  4. 団体概要(定款、役員名簿、直近決算、活動実績)
  5. 反社会的勢力排除に関する誓約書(様式3)
  6. 個人情報取扱同意(必要な場合)
  7. その他(許認可、協力先同意書、見積書等)

11. 審査方法・採択基準

審査は当法人の【助成・奨学金審査委員会】が行い、理事会等の決裁手続(規程に定める機関)を経て採否を決定します。
 
主な審査基準

  • 公益性・社会的意義(野生動物保護への寄与)
  • 実現可能性(体制、計画の具体性、リスク管理)
  • 有効性(成果指標、波及効果、継続性)
  • 予算の妥当性(費用対効果、積算根拠)
  • コンプライアンス(法令順守、倫理、動物福祉配慮)
  • 情報公開・報告の適切性

※審査内容・不採択理由は原則非開示。

12. 交付条件(採択後の遵守事項)

採択後、当法人所定の**交付契約(または交付決定通知)**に同意し、次を遵守してください。

  • 事業計画・予算の重要変更は事前承認が必要
  • 支出は証憑(領収書・請求書等)で管理し、帳簿を整備
  • 助成金の他目的流用禁止
  • 反社排除・不正防止・利益相反の申告(必要時)

13. 報告・成果公表

  • 中間報告:【必須(時期:12月)】
  • 事業完了報告(様式):完了後【30日以内】
  • 収支報告(精算):証憑に基づき提出
  • 未使用額・不適切支出がある場合:返還を求めることがあります(規程に基づく)

14. 広報・成果物の取扱い

  • 採択事業は当法人Web等で公表することがあります(事前に範囲を調整)
  • 成果物(報告書、教材等)には当法人助成である旨を表示してください(表示文例を別紙化推奨)
  • 当法人は、助成事業の成果を広報・報告書・セミナー等で紹介できるものとします(著作権・使用許諾の条件は別紙)

15.重複受給・利益相反

  • 同一経費の二重助成は不可(他助成金との区分経理を要件化)
  • 申請者と当法人役員・委員等に利害関係がある場合は申告してください(利益相反管理)

16. 申請の無効・交付取消・返還

以下の場合、申請無効、交付決定の取消、助成金の返還を求めることがあります。

  • 虚偽記載、重要事項の未申告
  • 反社該当、法令違反、重大な倫理違反
  • 事業の中止・著しい遅延・目的逸脱
  • 会計不正、証憑不備、他目的流用

17. 個人情報の取扱い

申請により取得した個人情報は、審査・連絡・交付管理・報告書作成等に必要な範囲で取り扱い、当法人の個人情報保護規程に従います。
 

18. 問い合わせ先

一般社団法人 MUI 動物医科学研究所:研究助成担当 上地
メール:info@mui.or.jp
募集要項・様式:mui.or.jp/